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大阪金見通し:下落か、円高・ドル安など意識するも下値は堅い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7849円(前日日中取引終値↓21円)・想定レンジ:上限7880円-下限7800円26日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7849円(前日日中取引終値↓21円)
・想定レンジ:上限7880円-下限7800円
26日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落しそうだ。
外為市場で昨晩一時1ドル=147円50銭台と昨日15時頃に比べ1円40銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、金先物はナイトセッションで下落した。
一方、昨日の海外市場では米長期金利が低下するなど金価格の支援要因となる動きも見られた。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売りが優勢の相場が想定されるが、下値は堅い展開となりそうだ。
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