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大阪金概況:下落、米長期金利の上昇など映す
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7843円(前日日中取引終値↓24円)・推移レンジ:高値7888円-安値7843円13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落した。 金の
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7843円(前日日中取引終値↓24円)
・推移レンジ:高値7888円-安値7843円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落した。
金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなった。
一方、昨日上昇した米長期金利が今日も底堅い動きとなったことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がった。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物は朝方はやや買いが先行したが、取引開始後は売りに押され下げに転じた。
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