Capital.com、南アで2つのFSCA承認取得 CFD市場拡大へ
Capital.comが南アフリカでODPとCategory 1 FSPの2つのライセンスを取得。海外FX・CFDブローカーの規制対応、安全性、投資リスク、利用者が確認すべきポイントを解説する。
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概要:スイスの7月の雇用統計が8日に発表され、失業率は季節調整前データで2.0%、季節調整済みデータでは2.2%となりました。前回値・市場予想ともに一致しました。
スイスの7月の雇用統計が8日に発表され、失業率は季節調整前データで2.0%、季節調整済みデータでは2.2%となりました。前回値・市場予想ともに一致しました。失業者数は、前月の98,004人から微増し、92,511人となりました。
スイスの消費者物価指数(CPI)は直近で3.4%となっており、29年ぶりの高水準に達しています。スイス国立銀行(SNB)は物価目標を0-2%としている中、6ヶ月連続で上回ったことから、今年6月に15年ぶりの利上げに踏み切ったところでした。
雇用統計の結果が堅調なため、来月22日開催予定のSNB政策金利発表では、引き続いて利上げが行われることが予想されます。
今回の雇用統計の結果を受け、スイスフランは上昇しています。米ドル/ フランは0.9635から0.9608まで下落。時間足20MAを下抜けるかのトライをしている最中です。先週末の米・雇用統計によりいったんは反発を見せた米ドル/ フランですが、4時間足ではキレイな三尊天井を見せており、しっかりと下落トレンドが発生している途中です。

強い経済指標が発表されたばかりの米ドルに対し、スイスフランが底堅さを見せるのか注視しましょう。
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