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大阪金見通し:上昇か、インフレ警戒や米長期金利の上昇一服など反映へ
概要:大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6795円(前日日中取引終値↑23円)・想定レンジ:上限6840円-下限6760円10日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ
大阪取引所金標準先物 22年12月限・夜間取引終値:6795円(前日日中取引終値↑23円)
・想定レンジ:上限6840円-下限6760円
10日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。
1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を今晩に控え、市場ではインフレ高進を警戒するムードが強くなっており、インフレをヘッジ(回避)する目的で金が買われやすくなっている。
また、このところ上昇傾向を強めていた米長期金利が昨日の海外市場で上昇一服の動きとなったことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方も支えとなり、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。
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