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大阪金概況:上昇、インフレ意識し買いが先行するも上値は重い展開
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6817円(前日日中取引終値↑38円)・推移レンジ:高値6826円-安値6802円12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6817円(前日日中取引終値↑38円)
・推移レンジ:高値6826円-安値6802円
12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。
10日に米国で発表された10月の消費者物価指数(CPI)が上振れしたことを受け、市場ではインフレに対する意識が高まり、インフレヘッジ(回避)手段として金の投資需要が継続している。
これを受け、今日の金先物は買いが先行した。
ただ、金先物は昨日、160円を超す大幅高を演じた後ということもあり、上値追いには慎重で、午前の時間帯に高値をつけた後はやや上値の重い展開となった。
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